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下の子が出来ることを焦らずに希望してから3

下の子が出来ることを焦らずに希望してから3年たった後も妊娠に至らずだったので、夫婦どちらかの健康状態に異常があるのでは、と思い始めました。
第一子を育て上げるためにも長生きしなければいけないので、これをチャンスと捉え洗いざらい調べてもらい、問題がなければ妊活に入っていこうと夫と話し合って決めたのですが、思い返してみると、この話し合いが妊活スタートの直接のきっかけですね。

 

胎児の発育を促し、先天性の障害が起こりにくくなるビタミンと言うことで、葉酸は妊婦さんに広く知られています。けれども、女性が葉酸を摂取し始めるのは、妊娠に気づいた後では遅すぎだという見方もあるわけです。

 

 

と言うのも、妊娠に気づく前から継続して必要な量の葉酸を摂っていくことが赤ちゃんの順調な発育のためには大事なことだからです。ですから、妊娠を考えたときから葉酸をしっかり摂取することが女性に求められているのです。

 

妊娠初期こそ、葉酸を多めにとって欲しい時期です。
では、いつまで葉酸を摂らなければならないかというと、授乳が終わるまで摂り続けるのが理想とされています。なかなかそこまで意識できないかもしれませんが、少なくとも妊娠中期の終わりまでは多めの葉酸を摂り続けて欲しいと思います。

 

 

葉酸は赤ちゃんのために摂るだけでなく母体にも重要な役割を果たす栄養素なので栄養のアンバランスを招かないように常に気をつけるべきだからです。

 

 

結婚してから、もう七年目になりますがなかなか子宝には恵まれません。しかし、私の不妊症には原因は見つかっていません。
様々な不妊検査をしても決定的な原因がないため、有効な改善策が見つけられません。排卵誘発剤の力を借り治療をしてみたのですが、もう少ししたら、人工授精をしてみようかと夫といつも悩んでいます。
葉酸の効能には色々あり、胎児の発育の際に脳や神経を作り出すといわれていて、妊娠している間は自分の分だけではなく、2人分必要とするので不足すると言われています。実は葉酸は特定保健用食品でもあり、赤ちゃんの二分脊椎などのような神経間閉塞障害を予防する効果もあると書かれているので、積極的に摂取するのが望ましいです。